坊がツル 1230M 大分県
[坊ヶツル]

坊ヶツルは標高1,230の高層湿原で四面山に囲まれ美しい筑後川の水源、鳴子川が流れ
四季折々の花々が咲き乱れ温泉にも恵まれたまさしく山のオアシスです。


※2010年に放映されました



坊ヶツル讃歌

※坊ヶツル讃歌の元歌でしょうか?法華院山荘内にてありました。
CD山の歌で芹ようこさんが歌われている歌詞とは若干の違いがあります。

キャンプ場(トイレ・炊事場あり)




※法華院温泉山荘の詳細はこちらのページへ




玖珠川の源流、鳴子川


本日は秋晴。やまなみハイウェイ長者原から吉部登山口へ。暮雨茶屋駐車場がありますが料金1000円也(▼▼)この先、山地図明記の結構駐車出来るスペースがあるにも関わらず駐車禁止の看板???有料の駐車場へ車を止めると、坊がツル近道の地図をあげるがネットでは公開しないでと言われました。が、(-_-メ)もうその道は定着しているのでは?そのいただいた地図は2.3本の線だけでさっぱりでした。ルートはいくつもあるようです。
駐車場→85分鳴子橋→45分坊がツルを経て法華院温泉
法華院温泉→37分坊がツルキャンプ場・湿原を経て暮雨の滝・林道分岐→38分暮雨の滝→45分駐車場
実歩行時間4時間10分
往路は殆ど平坦な登山道と林道歩きで快適!復路は一般的な登山道を選択したので一部急坂でしたが、殆ど疲れ無しの快適ハイキングとなり、このコースの選択は正解でした。平治岳へは往路のコースが近いようです。
坊がツルは清流鳴子川・湿原にナント山中に温泉のある法華院山荘があり、四面に山を望みゆったり温泉に浸るも良し、望む山に挑むも良し。桃源郷と呼ばれるのも成る程納得!!春のミヤマキリシマと秋紅葉の時期は、特に素晴しい風景ではないでしょうか。ハイキングには最高!v(^o^) 
山荘は日帰り入浴500円。もちろん宿泊も出来、トイレ・水もあるし売店にはオリジナル和タオル、記念バッジ、アイス、ラムネ、お菓子等とビールも販売。いいですねえービール( ^_^)/▼☆▼\(^_^ ) チン♪次回はは宿泊して温泉入ってかんぱ〜い。
此処が噂の暮雨の滝茶屋有料駐車場9:35 その先の無料駐車場 駐車場から直ぐの吉部(水口)登山口。下りは、このコース
ゲートの脇を抜けると直ぐ右手にも登山口がありましたが、左の林道へ 9:42 林道から程なく右の登山道へ9:46
途中、右の林道へ出ると、正面に赤テープ目印があったので再び山中へ10:04 又、林道へ出ました10:24 右側にゲート脇からの登山道と出合ました10:36
大船山4号集材路入口(平治岳北登山口) 大船林道終点を右へ行くと直ぐに鳴子川に架かる鳴子橋11:00
橋を渡ると大船林道・暮雨の滝への分岐。復路は暮雨の滝方面へ 四面山なる〜坊がつる♪〜〜思わず、坊がつる讃歌を唄いたくなるような景観です11:32右手には圧巻三俣山正面には白口岳
讃歌4番、♪いで湯の窓に〜♪の法華院温泉山荘着。山荘前でお昼。すがもりへは建物の裏手から。背後に三俣山11:45 讃歌の2番、山くれないにー♪大船の〜♪
正面に大船山
正面左に平治岳を見、讃歌3番、♪夏は〜キャンプの〜♪坊がツルキャンプ場・湿原へ廻って帰ります12:35
暮雨の滝・大船林道分岐。左へ進路をとります。右は鳴子橋・大船林道13:07 巨木が目立ちます 暮雨の滝5分下るの割れかけた標識。急坂を慎重に降ります13:40
滝を見てマイナスイオンも満喫し、再び登山道へ。両路・林中とハガクレツリフネソウが満開 此処からが急坂というか殆ど崖。大木の根に捕まりながら。見上げると団体が苦戦しながら降りてます14:22 吉部(水口)登山口着14:35

トリカブト サラシナショウマ アキチョウジ
ミカエリソウ クサフジ ハガクレツリフネソウ

法華院山荘で購入した和タオルです。背景に久住山名が描いてあります


        

五足のわらじ
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