往生岳(おうじょうだけ)1238・1M 杵島岳(きじまだけ)1326M 熊本阿蘇



往生岳


往生岳から見る杵島岳


杵島岳から見る阿蘇火口・高岳


本日快晴!
阿蘇五岳の一つ杵島岳と野焼き後が登り易い往生岳へ。前回火口縁から鞍部迄の藪漕ぎで苦労した往生岳は又しても藪漕ぎ。。出合った登山者に尋ねると
緑のテープを目印にと言う事でしたが2通りの道があり私とK2は下へT2はその上へT1は又その上のテープ無しの進路。ところが、一番下の道は案内テープはしっかりあるもののひどい潅木、しかも低木で硬くしゃがんでもリュックは引っ掛るわ枝が顔に当たって痛いわで散々(▼▼)結局は一番上から鞍部へ降りたT1が大正解でした(*_*)
しかし、阿蘇の風物詩である野焼き後の阿蘇キスミレの群生には、ほっこり(#^.^#)  もうしばらくするとイワカガミやマイヅルソウの群生も見られる事でしょう(´ー`)
阿蘇草千里→80分往生岳→45分杵島岳→25分阿蘇草千里   実歩行時間2時間30分

今宵の反省会(宴会)でゴールデンウィークの行先は英彦山に決定!(^o^)/~~~~~[普段は酔ってしまって次の行先は中々決まりません](?_?)


※口蹄疫伝染病予防対策の為、牧道を通る各登山口は閉鎖されています。この日阿蘇登山道路の牧場にも
新たに柵が設けてありました。

草千里駐車場(有料) レストランを正面に見、右端にある杵島岳登山歩道
(2010年5月29日現在閉鎖)へ入ります10:35
左は杵島岳へのコンクリート遊歩道
真直ぐ進み橋を2基渡ります10:55
ベンチが二基あるので休憩します。正面に踏み跡があり急坂ですが登れそうでした 更に進むと往生分れの倒れた看板がありますが
手前の道は行止り。その直ぐ先を左11:00
火口跡の右縁を行きます ピークを越えます11:10 いよいよ藪の中へ
こんな感じの潅木地帯 やっと二人は脱出!!ふと見るとT1は早くも鞍部で悠々と待っておりました
往生山頂へ向かいます 山頂から深い侵食谷のある杵島岳を眺めます
前回あった山頂標識は消えていました
お弁当で〜す11:55
北外輪山と米塚を眺めながら下ります
此処で10円玉を拾いました12:40
杵島岳火口北縁へは赤テープの印があり二手に分かれていたの
でT1と私は右へ行きましたが、左が正解でした
バックには雄大な阿蘇高岳
火口北縁着。往生岳が三峰に見えます 火口跡の縁を回って山頂へ。多くの登山者が見えます。噴煙をあげているのは阿蘇中岳の火口
広々とした杵島岳山頂13:25 復路は草千里と烏帽子岳(右)を見ながらコンクリート遊歩道。13:35
キスミレ リンドウ
ショウジョウバカマ


五足のわらじ
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