由布岳[豊後富士] 1584M 大分

左の小高い山は寄生火山の飯盛ヶ城(1067M)雲に覆われた由布岳山頂を正面に、緑が美しい由布高原園地を進んで行きます。

2008年10月の由布岳  右は倉木山から


湯布院のシンボル、由布岳は開聞岳と同じく美しい山容のトロイデ型火山[鐘状(しょうじょう)火山]で西峰と溶岩を積重ねたような山頂の東峰が特徴で何処からでも目立つ単独峰。
県道11号線(やまなみハイウェイ)にある登山口にはトイレ・休憩所・駐車場もあり、由布院駅前より亀の井バスも出ています(所要時間15分)無料駐車場が満車の場合は道路向かいの広い有料駐車場へ。

晴れ、てはいても由布山頂近くには次々と雲がかかり、山中は目に優しい青々とした緑とマイナスイオンたっぷりの霧!陽が射すよりとても気持ちの良い山歩きでした。

この日、湯布院の街は雨の降った気配は無く雨降りは山間部だけだったようです。下山後はゆふいん山水館に宿泊。翌日は湯布院の町並み・金隣湖・志高湖と観光し、久し振りに阿蘇大観望へ廻って帰路。


正面登山道有料駐車場→40分合野越で小休止→90分マタエ→15分東峰山頂大休止→115分駐車場
実歩行時間4時間20分(山頂近く視界が開けるようになると雨が降りだし今迄の山行で始めての雨具着用で若干手間取りました。が、晴れていても絶景写真撮影で歩行時間は同じ位かも)

 

※登山口にある案内板(クリックすると拡大)
観光客で賑わう登山口9:50 国有林入口から左へ。右は日向岳自然観察路 霧雨の中、清々しい自然林へ((ё_ё)
西登山口と合わさる台地の合野越。飯盛ヶ城が見えます10:30 松林から潅木帯へ ジグザグに登って行きます。この辺りから雨が降り出しました。
もうな〜んにも見えません
風化溶岩のガレ場急坂( ̄∇ ̄; !! マタエ着12:10



西峰(左)東峰(右)
湯布院盆地・久住連山が見渡せるどころか噴火口(ウバガウジ)も視界不良!!


当然、安全な東峰へ!(^^)! 振り返ってみるマタエ 山頂にも、大勢の登山者!此処で昼食とします12:20
昼食終え山頂へ。 視界ゼロの中とりあえず標柱の前で記念撮影 山頂の方位版
13:15霧の中、慎重に往路を下山(^_^)/~~ 男性陣はマタエで険しい西峰、障子戸の鎖場を眺め、
登りたそうな雰囲気でした(^_^;)
雨降る中、駐車場へ急ぎます


由布岳で出合った花々

チダケサシ ウツボグサ オトギリソウ シライトソウ
シモツケ ヤマオダマキ シジミチョウかと思いきや蛾!だそうです


ホテル山水館の客室とラウンジ 恒例、温泉入浴後の乾杯
( ^_^)/▼☆▼\(^_^ ) チン♪


翌日は湯布院散策。湯布院駅前から見る由布岳 金隣湖 志高湖


大観望


志高湖の鯉が。。。喘いでいました
(-!-;)
面白い雲(=^・・^=) 熊本市内方面に、はっきりとした雨雲。(大津から車中撮影))


五足のわらじ
山INDEXへ
県別山
INDEXへ