阿蘇皿山支尾根 熊本



皿山1303.4M

皿山支尾根ピーク
正面左の山は烏帽子岳

先週の由布岳で雨に遭い風邪気味なので阿蘇の夢の湯へ!と、思ったのですが、以前下見した皿山なら軽い歩きなので大した事はなかろうと温泉入浴の前に歩く事に決定。
ところが、砂千里ヶ浜から見えてるピークは皿山ではありませんでした。岩場の尾根を登ると、さらに先に格好の良いピークが姿を現しました。当然、皿山に向かいましたが、山頂迄50Mという所から藪漕ぎで踏み跡がよく分からないので残念ながら引き返し安全な支尾根へ。やはり、私達は良く言えば慎重もしくは超恐がり・臆病者です。
無名のピークでも三角点もあり、直下の崖は見ごたえ充分で山名が無いのは残念です。
皿山山頂へは野焼後に再挑戦。

九州産交バス熊本⇔大分やまびこ号で阿蘇駅前下車→阿蘇山上行きバスで終点ロープウェイ阿蘇山西駅下車
阿蘇山西駅→皿山頂上近くで引き返し支尾根へ→阿蘇山西駅      実歩行時間2時間30分


最近話題のパワースポット
阿蘇山西駅の山上神社10:00
レストハウスの先を左へ。正面は阿蘇山公園有料道路と皿山支尾根ピーク 火口方面遊歩道入口
有料道路沿いの火口方面遊歩道 正面に皿山支尾根
(この山を皿山と勘違いしていました)
料金徴収所の先を右手の黒砂の川?を渡ります。以前下見した遠くからだと橋に見える白い菅を目印に。(砂千里散策木道の終点地からも行けるようです) の岩場の尾根を歩きます
眼下には砂千里ヶ浜 砂千里ヶ浜の岩場の南淵 左側は崖ですが右側にはっきりとした踏跡があります 高岳東峰の天狗の舞台(溶岩テーブル)のミニチュア盤みたいです
分岐
左が皿山で右が支尾根。正面は御竈門山
左の皿山へ向かいます 山頂迄50Mという所で藪漕ぎに。踏跡は微かに見えるものの狭い尾根
諦めて右の支尾根へ 11:30山頂着 正面に烏帽子岳 北面は崖です
分岐近くで早目の昼食を摂り往路を下山 遊歩道へ 12:50着。名物火山灰(黒ごま)ソフト



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