久住山1786.5M  大分九重山群
2010年8月20日

九重山群の代表格、久住山へ。
連日、猛暑続きで低山は堪えるので再び九重へ。当日の天気は曇りで展望は諦めていたのですが、山頂着と同時に晴!
標高1786Mでさえ、陽射しは熱く、厳しい紫外線でした。しかーし、山頂で健脚T1のザックの中から出て来た出て来た物は
ナント!!保冷バッグに入れたスイカでした。まさか?小玉とはいえ重たいスイカを本当に持ってくるとは。。。
(確か去年の今頃、雲仙九千部山でも)とにかくお弁当そっちのけでかぶりつきました。旨!!
甘く、ひんやり冷たく、大変美味しく頂きました。帰りも残りの皮が重かった事でしょうに。ごちそう様でした。

牧の戸峠→20分展望台→65分星生山分岐→15分久住分れ→35分山頂→125分牧の戸峠
                          実歩行時間4時間20分


新しい標柱(九重山群の山は全て法華院山荘や有志の方々によって建替えられています)感謝!!

いただきま〜す(^¬^)おいしい!!
噴煙を上げる硫黄山・三俣山を背景のスイカは絵になります(笑)

9:20お馴染、牧の戸峠登山口 レストハウスは建替中で営業は今秋から。 9:40展望台 直下はナベ谷
沓掛山を越えます。此処からの景色が一番のお気に入りです
広く平坦で花咲く尾根道を稜線漫歩  楽チン楽チン^/^^/^  扇ヶ鼻分岐へ急坂
ケルンが積まれた西千里ヶ浜 10:45星生山分岐 尖頭形の久住山が姿を現しました
星生崎(左)直下の岩場を越えて行きます。久住山は目前に。 11:00避難小屋・バイオトイレのある久住分れで小休止
九州本土最高峰の中岳への分岐11:30┌(・。・)┘♪└(・。・)┐ ゴロ石の斜面
11:45山頂 いよいよス・イ・カ割り?です 高度計は標高1790Mを指していました
12:25下山  南側の眺望 生憎の雲 復路は近道(ショートカットする登山者によって自然につくられた左の脇道へ)
天狗ヶ城と中岳 沓掛山。帰りは左へ。梯子は登り専用
沓掛山山頂(1503M)14:05 沓掛山から三俣山
展望台 牧の戸峠駐車場(平日なので空いています) 正面の山は黒岩山1503M
東屋で小休止14:20

久住山で見掛けた花々はもう秋の気配です

ワレモコウ

フクオウソウ ママコナ ノギラン シュロソウ
キリシマヒゴタイ・ホクチアザミ? サイヨウシャジン アキノキリンソウ オトギリソウ


五足のわらじ
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