阿蘇烏帽子岳 [あそえぼしだけ]1337M


2010年10月10日 晴  阿蘇烏帽子岳へ。
杵島岳と烏帽子岳はセットでの登山が一般的ですが、杵島岳登山口が口締疫伝染病予防の為、未だ立入り禁止で、
登山者が烏帽子岳に集中したようです。この日は秋晴で草千里は観光客・登山者でたくさんの人出でした。


産交バス大分行きやまびこ号で阿蘇駅下車。阿蘇駅発阿蘇山上行きバスで火山博物館草千里前下車。
※阿蘇への詳しいアクセスはこちらのページへ

団体の列が2組見えたので、暫く草千里の野花を撮影し、時間を潰し、ゆっくりと登りました。西尾根の垂玉温泉
からの出合から登山開始、下りは東へ下りましたが雨後で特に滑りやすく往路も西を選択したほうが賢明のようです。

草千里の西尾根登山道入口→45分烏帽子岳山頂→35分東尾根の草千里登山道入口  実歩行時間1時間20分


団体登山者の列が連なる烏帽子岳


草千里も花の宝庫。ヤマラッキョウ・ワレモコウが満開でした。

ヤマラッキョウ ワレモコウ
センブリ ミヤコグサ ゲンノショウコ
シモツケ アキリンドウ ヨメナ
アザミ 水滴がついたススキ クサフジ


山上行きバスは烏帽子岳が望める展望台で7分休憩(休憩は無い時もあります) 一応、草千里レストハウス横の杵島岳登山口を見に行きます
やはり通行禁止。引き返し烏帽子岳へ 草千里中央の寄生火山の駒立山1157Mちなみに草千里の標高は1100M 一番近い登山口10:25
此処から俵山方面が見渡せます いよいよ登り開始 まだ登山者の列が見えるので小休止
急坂 山頂迄あと一登り


青空と白い雲に俵山がくっきりと。左下には夜峰山と池の窪園地

11:10分山頂着。阿蘇中岳と左遥か彼方に九重連山


杵島岳と往生岳


お馴染み、山頂から見る草千里のウルトラマン(真ん中の駒立山を鼻に見立て、両眼は水溜り)

11:35下山 潅木に捕まりながら下ります ズルズル滑ります
最近出来た近道 囲いのある場所に出ます12:10 又、花撮影に興じました
火山博物館のある有料駐車場 駐車場にあった猫バス(借りてきたネコ)


五足のわらじ
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